ロックンロールなんですの(仮)
茨城で半引き篭もり。猫にゲームに漫画に音楽。大抵FFXI日記 。ビス鯖。タイトルは好きな曲名からランダムで。
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白き未来 黒き未来
黒き未来01

アルタナミッションにて、冒険者たちの知る史実と少しずつズレてきている過去のヴァナ・ディール。
遂には水晶大戦を終わらせるはずのザルカバード会戦で、アルタナ連合軍まさかの敗北。
そして明かされる、今までのクエとか三国ミッションとかどうなるの?とか思っちゃう衝撃の事実。
なんでオーディンが画像に?とか思った方は、かなりのネタバレが含まれるので【気をつけて下さい。】

黒き未来02
黒き未来03

作戦の直前に自分の持ち場を変更して彼女を助けに行き、そして作戦は失敗。連合軍の被害も甚大。
兵からも裏切り者と非難され、軍を追われるラジュリーズ。そしてポーシャと共に別れを告げて去っていく。
力を求めて、ズヴァール城で出会った黒い大きな力の元に向かう2人。それを追うリリゼットたち。

黒き未来04

そしてレディ・リリスと邂逅するラジュリーズとポーシャ。追いつくリリゼットとケット・シーに冒険者。
そこでレディ・リリスにより、ヴァナ・ディール史上最大のサプライズが語られる。

黒き未来05
「大戦に勝ったヴァナ・ディール」という世界は、
 実は女神アルタナによって捏造されたものだったんだよ!」

黒き未来06
「な、なんだって―――――!?」
黒き未来07
「ほ・・・本当なのかケット・シー!?」

ザルカバード会戦の後、五種族の英雄たちが闇の王を倒して終わるはずの水晶大戦。
しかし「お前たちでは、闇の王に勝てないよ。」とリリス。確かに勝てる気がしないあのフル装備闇王。
事実ザルカバード会戦は惨敗、そしてその後も世界は闇の王の軍の手に落ちていったという。
そして暗黒の時代が続き、その焦土と化した世界で諦めずに力を蓄え戦い続ける者たちがいた。

黒き未来08

それがリリスたち。
そしてリリスたちは、闇の王に対抗するために黒き神と契約して力を得、その身を不死の体に変えた。
その修羅界と化したヴァナ・ディールを見て嘆いた女神アルタナは、9人のケット・シーたちを使い、
時を司る番人アトモスを覚醒させ、アルタナの願った「大戦に勝った」ヴァナ・ディールの可能性をこしらえた。
それが「白き未来」
DBに例えて言うと、「悟空たちが人造人間たちにみんな殺されちゃった未来をなかったことにして、
大した犠牲もなくセルゲームとかして人造人間たちに勝てた未来を史実にした」
という感じ。
その後歴史を徐々に修正、そして「要らなくなった」リリスたちの未来をアトモスに喰わせて全て終了。

黒き未来09

するはずだった。それを知ったリリスたちは逆に「白き未来」をアトモスに喰わせようとする。
こうして、結果、ひとつの未来を奪い合う、アトモスに互いの時間を喰わせ合う現在の状態に。
「・・・つくづく、ふざけた話だ。分かっただろう?どちらが、正しい?どちらが、正義だ?
 わたくしたちがいた未来こそ、真のヴァナ・ディール。
 お前たちのいた未来は、遡って一瞬で作られた、ただのまやかしだ。」
とリリス。
黒き神と契約して不死の体になってまで戦い続けているリリスたちの未来を「ないこと」にしようとするとか。
これには同情せざるをえない。「ふざけんな」と捏造された未来を消しにかかっても何も悪くない。

黒き未来10

リリスたち同様、力を求めて「黒き神」オーディンと契約しようとするラジュリーズたち。
「見事耐えるとは、さすが父上・・・。」とラジュリーズに語るリリス。
レディ・リリスはラジュリーズとポーシャの娘であると。そしてリリゼットもまた。
「白き未来」でのラジュリーズとポーシャの娘であるリリゼットと「黒き未来」での娘であるリリス。

黒き未来

「おかあさんとの思い出も、おとうさんの記憶も・・・全部、作りものってこと・・・?」とリリゼット。
「お願いッ!信じてッ!アータたちは幻なんかじゃありませんわっ!
 アタクシたちは少し、お手伝いをしただけ。
 未来を作り上げたのは、まちがいなくアータたち、人の子の力なのよン!
 アータたちの想いも、記憶も、全部本当よン!」
と言うケット・シー。
そもそも歴史を変えたっていうのはどういうことなのか。変えたのは「大戦で闇王に勝つ」という一点だけで、
その後は人の子が暮らしていった結果なので「未来を作り上げたのは人の子の力」と言っているのか。
大戦の結果は捏造だとしても、その後のリリゼットが過ごした記憶は作りものではないと。

黒き未来11

しかしそれはそれでひどい話。リリゼットたちにしてみても知ったことではないけど。
人外に堕ちてまで戦い続けているリリスたちのがんばり物語を消そうとしてるあたり。
それはもうパラレルな自分に↑こんなん言ってしまっても仕方ない。

黒き未来12
黒き未来13

もう邪魔以外の何者でもないリリゼットたちを消そうとする冥護四衆のオドラールとアクウィラ。
そしてビキビキなリリゼット。

黒き未来14

そしてBF戦。ここでもかなりリリゼットさん頼み。
かなりヤバかったものの勝利。デレニールは死んだままイベントを見ることに。

黒き未来15

敗れたオドラールとアクウィラは消滅。白き未来での自分らはどんなだったんだろうと切ないことを言って。
四衆のガルカとタルタルの「白き未来」でのは素性は知れてるけども、この2人はとうとう分からず終い。

黒き未来16
黒き未来17
黒き未来18
黒き未来19

戦ってる間にラジュリーズとポーシャの契約完了。
オドラールとアクウィラが消え、四衆のひとりのタルタルが「私用のため」四衆を離脱、
ラジュリーズとポーシャを入れても四衆にひとり足りないと、なんと冒険者のドッペルさんが登場。
次のVUでミッション完結のはずなのに敵が減らない。おまけに自分入り。レベル80になってるんだけど。
9月のBF戦が今から思いやられる。

黒き未来20
黒き未来21

自分の父と母、そして冒険者もなんかドッペルさんだけど向こうにも持ってかれる。
そしてこれまでアトモスに自分の存在(周りの人たちの自分に関する記憶)を消されてたリリゼットが、
とうとう自身も光になってアトモスに呑まれて消えた。

黒き未来22
プギャー(^Д^)9m
消えた理屈はよく分からないけども、これが他方の未来を消すということなのか。
リリスからしたら世界に自分はただひとりになったということであるし。

黒き未来23
黒き未来24

良いのかよ。こうして黒き神と契約したラジュリーズは、「アルタナの意思をその手で掃討」する、
即ちアルタナの歴史改変に拠らず、リリスたちのように自力で闇の王と戦うということか。
いまいち分からないこともあるけども、取り敢えずこんな状態になって実装分終了。どうまとめるのか次回で。
リリ子消えちゃうし。しかしリリゼットの消えたミッション名が「さようなら、リリゼット」であり、
とある未来からきたネコ型ロボットの例があるので、誰もそこらへんは心配していないよう。

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