ロックンロールなんですの(仮)
茨城で半引き篭もり。猫にゲームに漫画に音楽。大抵FFXI日記 。ビス鯖。タイトルは好きな曲名からランダムで。
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イカスミ
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先程生まれて初めて(多分)イカスミスパゲティーを食った。
わざわざ日記に。「パスタが好き」と言いながら今まで食った事なかったので。
だって見た目が。そしてイカスミが美味しいのかイ?と思って。
店で食えばある程度美味いモノが出てくるかと思ったけども、
食ったら最後、お歯黒べったりのようになるだろうと思い食えなかった。

しかし本日、何とは無しに買ってしまったイカスミソースかけてパスタを食す。
まず見た目が・・・大きい具もないんで、それはひたすらに黒い。怖い。
少なくとも食欲をそそる色ではないけれど不味くはない。安いのだけど。
しかしほぼ単一の味なので、食ってて少し気持ちが悪く。
見れば食ってるモノ黒いし。ますます。

そしてお歯黒べったりに。外で食った人は本当にどうしているのだろう。
明日会社で研修の俺。必死に磨く歯。



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テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

プリンは人気者
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早くから実験の手伝いをする事になったので、朝早く部屋を出た。
ら、たまにキャロとプリンにエサをやってたおばあちゃんが、
アパートの下でプリンを抱っこしていた。
少し前に、夜中に「ニャーちゃ~ん」っつって猫たちに会いに来てた人。
いつもは完全に見つかってるのに車の影に隠れたりして怖いけども、
今日はいきなり至近距離。おばあちゃんとプリンの横をすり抜けた。
その時、抱っこされながら横目で俺を見るプリンの微妙な表情が忘れられない。

早朝に夜中に、ワザワザこのアパートの下まで来て猫と戯れるおばあちゃん。
俺も老後そうなりそうな気がしないでもない。
エサやってる時いつも2匹いたから、もう1匹どうしたんだろうと思ってるだろう。
心配してるだろうから、ついキャロの事を話そうかとも思ったけど。

最近のプリンは、キャロがいなくなってからは前ほど姿を見せなくなった。
急に涼しくなって冷たいベランダにたたずんでる場合ではないだろうし、
前はキャロをいつも追っかけてベランダまで来てたので、
キャロがいない今はどっかでブラブラしてるんだろう。
エサはきっちり全部食って帰るけど。

キャロが行方不明だった3日間は、
「なんでキャロはいないのかな?」とかなり俺の部屋の中に遊びにきてた。
画像は、キャロがいない事をいい事に、調子こいて部屋で寝ようとするプリン。
出口ふさがれそうになるとダッシュで外へ出ようとするけど。
そしてベランダで甘える。懐いてるのか何なのか。
確かに抱っこされるのが好きだしプリンは。

しかしキャロがもういないと分かったあの日、
プリンはいつものように勝手に部屋に入ってきたので、
キャロがこの世からいなくなったと話した。ねこに普通に話したり。
イタいと思われるかもだけど、キャロやプリン、そして実家で10年以上飼ってたねこ。
かなり言葉を理解してるに違いないという出来事もあったし。

今回も、その話をした後からプリンはあまり部屋にこなくなった。
やっぱり分かってるのかなと思う。今日も帰ってきてから一度も見てないし。
朝、あれからおばあちゃんに拉致られたのかもしれないけども。




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花とゆめと俺のりぼんとなかよし
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『のだめカンタービレ』を全巻読んだ。

「のだめは1日2冊まで」と一気に読まないようにセーブしてたけども、
中古で揃ってる店があるのを思い出し、今日7巻から最新13巻まで一気買い。
読破。おもしろうございました。最初はギャグが。後半はストーリーが。

最近の少女漫画は、一般の人も受けるようなものが多いのかしら。
少女漫画はよく知らない。
色恋オンリーな話を読もうとは思わなかったので、あまり気にしてなかった。
今まで読んだ事のある少女漫画といえば、『動物のお医者さん』とかベタなものばかり。
俺の最初に読んだ少女漫画は、楠桂さんの『妖魔』やら『古祭』やらの伝奇モノ。
つうかそれらは全く少女漫画ではなかったけども。
それを知ったのは初☆恋の相手に勧められたからだけども。

で、楠桂作品を読みだしたり。
『ぼくの学校は戦場だった』『恋してフローズン』などのコメディーものとか。どうかしてたか。
それにサンデーとかでも描いてたし。『八神君の家庭の事情』とか。懐かしい。『鬼切丸』とか。

少女漫画特有のイメージがあるんで、かなり話題にならないと目が向かない。
『NANA』とか面白いのかしら。
普通にオトナな事をするようになったっつう最近の少女漫画。つうかそれ少女?

普通に面白い少女漫画があればまだ読んでみたい。
つうか最近本買い過ぎ漁り過ぎ。



テーマ:ヲタクのメモ - ジャンル:日記

今後の事
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キャロがいなくなっても仕事に行く。
キャロの事は、気持ちに膜を張ると言うか、深く感じないように過ごした。
「クレーム・ド・ブリュレっておいしいねー」と思いつつも、
その味を頭ではっきり再現させず、甘くていいねーとなんとなく思うだけにする。
そんな感じ。分かるかな。分かんねえだろうな。ちとせ。
エスカレーターのぼって本屋に着くといきなり「ねこの本」コーナー。
そこに「100万回泣いたねこ」とかがあった日には、
あまりにタイムリーでさすがにその膜が破れる所だったけども。

俺は自殺なんて考えた事無い。
俺が自殺体で見つかったら、多分誰かの陰謀でそう見せかけられてるだけなので、
亡くなった俺の代わりにその真犯人を見つけてくれ。と人にはっきり言える程。
世の中、面白いマンガやらカックイー音楽やらイヤ~ンな事やら、色々溢れているので、
俺自身がどうであれ、この世は楽しい事があるので死ぬのは勿体無いと思ったり。
ネガなのかポジなのか分からないけども。オタなのは確かだけど。

が、そんな気分もフッ飛ぶ事もあるという事を知った。
読む本があろうが聴く音楽があろうが今は何も無いなーと思ったり。
何も無い事は無いのだけど、長く付き合った子や可愛いキャロにはもう会えない。
そして田舎に住む家族とも、最近色々あって、気持ち的に離れた気分で。
さすがに面白いモノが周りにあってもからっぽだなと思う。

6年半前に前の彼女と付き合い始めて、2年4ヶ月前にキャロがウチのアパートに現れた。
それから半年前に彼女と別れる前の2年間近く。
細かい悩み事も色々あったけど、その時期が俺の30年間の中で一番楽しかった時。
こっそり飼ってる事もあり、外や部屋に長い間放置もできず、
アパートを長く空ける事ができなかったので、
当時高田馬場に住んでた彼女には、
超混みの何か臭い小田急でわざわざいつもこんな町田の外れまで来てもらったり。
別れた後のキャロとの男2人暮らしもそれはそれで悪くなかったけども。

そんな生活が今一番欲しい物で。
なので、できもしない彼女とかはさて置いて、取り敢えずねこがいないとダメだ。
いなくなったら次のねこか、と思われるかもしれないけども、キャロはキャロ。
次に飼うとしたら、少なくとも今年の9月23日の後に産まれた猫を。
生まれ変わりを信じてるとかいう話じゃないんですが。
キャロが生きていた時にこの世にいた猫はなんとなく飼いたくない。
分かるかな。分かんねえだろうな。ちとせ。

猫を飼っていい部屋に引っ越して、この半年間みたいにダラリ猫と過ごしたい。
プリンは連れていこうかな。
右の写真の落書きのような生活を。俺描いたんじゃないけどコレ。無断で公開。
人も猫もその絵とは違ってしまうんだろうけど、そんな夢を。

なので取り敢えず引っ越せるように仕事したり資格取ったり。
するしかないと。
そう簡単に言う通り前向きにはなれないし、考えるとしんどくてアレだけども。

今週の休みはキャロに会ってくるし。あの世でなくて。お寺。
なのでやる事はやろうと。
日記もそうヘコまないで書こうとも思う。



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今日の事
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今日は仕事から帰ってきて町田市清掃事務所に電話した。
ある可能性を確かめる為に。

23日から今日までに回収されてないかを問い合わせ。
俺の地域で該当件数2件。悪い予感がしてたまらない。
詳細を聞こうとすると、「下に受付の紙があるのでそれ見てまたこちらから掛けなおします」
という全くワケの分からない事を言われ、電話を一旦切り電話を待つ事15分。

待ちきれずもう一度こちらから電話。
特徴を聞くと、「色とか特徴が分からないのです」と言われた。
それなら記録しておく事に何の意味があるのか。
聞けば回収者が特徴を記録し忘れたらしい。それも2件とも。
それで話を終わらそうとする担当者に久々にキレた。役所ってこんなものか。
どういう気持ちでこういう問い合わせをしているか考えもしないんだろう。

それなら回収した人に話を聞いてみるので明日にまた電話を下さいと。
何で今話を聞けないのかと聞いたら、家に帰ってる「かも」しれないからと。
こちらは悪い予感がしてたまらないのに何なのか。もうイライラどころじゃなく。

聞いてみれば2件のうち1件は17日のものだし。
「23日からって言ったんですけど」と言うと、「ああ、聞き間違えました」と。
「先週金曜から今日までなんですけど。」「23日からですね。」「はい」
と最初に話をしたんだが。聞き間違いって何だ。伝達ミスか。ひとりで。

次から次へと逆撫でしてくれる。呆れるやら殴りたいやら。
言うと今から担当者を探してみると。
するとその人はもうすぐ帰ってくるらしい。ちょうどですか。

また電話待ち。そして回収した人と直接電話を。
話を聞くと、どうやらそうらしい。
向かいのラーメン屋の親父が見つけて連絡したらしい。
「こっちは食い物屋だから、って連絡を受けて」と。
そこまでを俺に言わなくていい。
そして、分かる話だけどラーメン屋の親父にも腹が立って仕方ない。

「白と黒で、これは大きい猫だなーと。腹もこう、出てて。」と言っていた。
会った時は小さかったのだけど。
そして向かいのラーメン屋に行き、写メ見せて確認。
もう会えない事を。

しばらくして落ち着いて、
さっき、ずっと使っていたエサ入れに新しいエサを入れて、
最後にいた場所へそれを置いてきた。

その帰りに俺の後をプリンが追いかけてきた。いつもそうだけど。
でも今日は1匹で。
プリンも寂しいだろうと思う。プリンも大好きだったから。

そして今に。
たまにプリンが部屋に入ってくるけど、もう俺はひとりになった。
ひとりが寂しいんじゃなくて、この前までいたのに今いないのが寂しくて。

いなくなられる事っていうのは、本当にどうしようもないんだなと思った。



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キャロ
キャロが、23日に亡くなってたそうです。
向かいのラーメン屋の裏の駐車場で。外傷は無かったようです。



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キャロ失踪中
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未だに帰って来ないキャロ。
プリンは部屋に遊びに来てくれるのだけど。つうかエサ食いに。
プリンも寂しそうに見えるのは気のせいか。

今日も雨が止んだ時を見計らってブラリそこらをうろついているけど見つからない。
部屋にいる時はじっとして、待ってれば前みたいに帰ってくると耳を澄ましてみたり。
しかし悪い想像をしてしまったりで実際しんどい。

こんな日記ばかり書いても仕方ないので、
キャロが帰ってくるまでしばらく日記は書かないと思います。
こんな日記をお気に入りにしれくれてる方々には申し訳無いんですが。

キャロが無事に帰ってきたっつう報告をまた日記でできれば、と思います。
案外すぐに帰ってくるかもだし。前いなくなった時は2日で帰ってきたのだけど・・・。

画像は、目付きの悪い「腹減ってるんでエサを早く」なキャロ。



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町田ショッピング
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今日は給料が入り、金を入れたり定期買ったり買い物したり。そして髪も切った。
いつも行ってる所に見慣れぬ夜回り先生みたいなビジュアルのおっさんが。
その人に、あまり切らなくてもっつってたのに結構バッサリやられた。
まあ、スッキリしたし。いいんだよ・・・。

最近涼しくなったんで、着る物ないような気がしたんで服見たり。買わなかったけど。
秋モテファッション。言ってみただけとです。
そして色々な店(ブクオフ他)を巡り、CDやら本やらを買い込む。
最近話題で仕方の無い「NANA」やら「のだめカンタービレ」はさすがに中古で置いてない。
あっても即買われるだろうし。でも「のだめ」1~2巻だけは見つけて中古で買った。

見て回る所は全て回り、CDも3枚買って気が済んだ。お買い物終了。
締めにラーメンやっつけて帰ってきた。
これから買った本読んだり、音楽聴いてお勉強するさ当然。

しかし昨日の夜中に出て行ったまま帰ってこないキャロ。
いつも夜はアパートのそこらへんにいるんだけども。帰ってくるまで気が気ではないわ。
正月に、どこぞに迷い込んでしまったらしく2日帰ってこなかった事もあったし。
どこへ行ったのか・・・。




ウチの子にかぎって
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思い出した。
俺の部屋は3階。しかし同じ高さに託児所がある。そこから聞こえた昼の会話。

子供「猫がねー。ハトをねー」
母親「どうしたのー?」
子供「千切っちゃったのー」

みたいな内容。よく聞こえなかったし、言い方もちゃんと覚えてないけども。

しかし、キャロ・・・?
そういえば心当たりが。と言うか物的証拠か?
画像では見にくいけども、キャロの首の左側あたりに血らしきモノが・・・。
そして、キャロに外傷は無い。キャロの血じゃない・・・?
まさか・・・カナブンに引き分けるキャロがまさかハトを・・・。
そして、そのへんに血らしきモノが付いていたのは今回が初めてではない。


・・・全く、紛らわしい汚れもあったものだと思った。
あのヘタレキャロがそんなワケが。



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さよなら2
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今日で7連勤の最後日。土曜出勤を終えて帰宅。後は月曜まで休み。ゆっくりしよう。

今日の帰りに(s)ガストでダブルチーズハンバーグ定食食ってきたけども、
食ってる時に隣に座ったオッサンの香水のキツい事。
昨日の今日で出くわすか。嫌だわ。昨日の飲み屋の店長の気持ちが分かる。

そして帰宅。キャロと部屋に入ろうとしたらカナブンが。襲い掛かるキャロ。

△キャロ(時間切れ)カナブン△ 

この模様を写メに撮れなくて実に残念だった。
獲物を狙うキャロの目は大きくてテンパっててそれはそれは可愛いのに。
そして穏やかに午後を過ごす。戦い疲れたキャロも寝ています。

そういえば、もう何年使ってるか分からないMDウォークマンが本日お亡くなりに。
最近音飛びがひどく、原因がMDなのかウォークマンなのか分からなかった。
そして今日、ウォークマンにショックを与えてしまい、
それから常時音飛びというか曲が途切れまくり。
もうダミだ。もうひとりで外歩けねえよ。ボクチンもう寝ゆ。 (`з´)プー

と頑張って顔文字でスネてみた所で本当に寝ます。おやすみなさいさようなら。




金曜日のサラリーマン
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今日は日曜から続く7連勤の6日目。明日土曜出勤すれば2連休だやっと休み。

そして今日は特に同僚が有休を取り実家の北海道へ。飼育チームは2人に。大変。
しかし今週はこの日を見越して前倒しで仕事をこなし、結局今日はいつもより暇な日に。
定時になり帰ろうとすると、リーダーが「今日は飲もう!」と言い出した。

そして職場の最寄り駅近くの適当な飲み屋へ。
ニセっぽいかにみそやら焼き鳥をつまみながら焼酎を。
リーダー40代(バツ2)と俺30代の結婚観を語り合ったり若かりし頃の事を話したり。
カウンターで、酔ったオジさん2人が悟ったような事を語っていたという。

その飲み屋のトイレの張り紙が・・・。
昨日のお好み焼き屋の看板に勝るとも劣らないVOWっぷり。
ぜいたく志向時代到来!っつうのもワケ分からないけども、
香水のつけすぎ?とか迷惑しているかも?って。何その「?」。煮え切らない。
よく言ったと思うけど、何もトイレに貼る事は。そして注意が回りくどい。
俺の職場付近はこんなのばっかりか。いいネタ貰いましたが。




FFVI-12
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つい始めてしまった『FINAL FANTASY VI』のプレイ日記、
つうかゲーム画像を載せてコソコソ遊んでいただけだけど、本日FFⅥクリア。
(書いたのは去年の9月あたり)

改造セーブデータ使って最強ズルモードでプレイしたので、キャラクター皆LV99。
鬼のように強く、あっというまにクリア。3日間ちょこちょこやってただけ。
むしろ画像いじる方が大変だったけども。

ラスボス・大臣ケフカのデカい事。繋げるのが大変。
何でこんな事してるんだろう俺。

そして苦も無くクリア。そしてエンディング。
スタッフロールでは、瓦礫の塔から脱出する様が白黒で。
メインキャラのひとり、つうか1匹、モーグリのキャロが最後にひと笑い。
落ちそうな所をクレーンで運ばれ、UFOキャッチャーじゃないと。
おもしろいですよね。

そしてきっと皆が涙したシャドウの最後。
過去を悔いて、戦って、死を選んで。さようなら。本名クライド
クラウドと似てますね。色々と。



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FFVI-11
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そしてラスダン・『瓦礫の塔』
ボス敵が何匹も襲ってきますよ。敵がデカいので絵的にステキ。
プレイ日記っつうよりこの画面を見せたくて日記(じゃないけども)書いてるようなもんで。

で、元はタダの卑怯な大臣、ラスボス・ケフカの主張。
左下など、一番言われたくない事を言っている。嫌ねえそんな事言ったって。
しかし「ゼ~ンブ」とか「つくるのだ!」とか、軽い。

でもラスボスなので、ビジュアル的には大変な事に。スーファミと言えど侮れない。


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FFVI-10
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幻獣ギャラリーだったり名場面だったり。
大人げなくザコのリス(か?)に『アレクサンダー』を出してみたり。

それにしてもひどいですよねディーン(画像左上)。リアリティ。

中段右と真ん中。どっちが『オーディーン』でどっちが『ライディーン』だったか・・・。

そしてストーリー的には、ラスダンに突入。


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FFVI-9
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FFシリーズお馴染みの、クリアには関係ない大量のサブイベント。

その中のひとつ・『八竜』
どこぞに隠れていて、全員倒すと最強召喚獣・『ジハード』が手に入る。

画像の真ん中が『ジハード』
この『ジハード』、威力は絶大。
しかし敵味方、有象無象の区別無く、この召喚獣は許しはしませんわ。
最大威力が味方にも。死。

俺はズルな最強モードなので効きやしませんが、
八竜探してやっと手に入れたのが、こんなあ・ぶ・な・い召喚獣なんて。
ひどいや。



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FFVI-8
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世界は、三闘神の炎に包まれた。
海は枯れ、地は裂け・・・あらゆる生命体は絶滅したかに見えた・・・。
しかし、人類は死に絶えてはいなかった。

ケフカがはっちゃけたせいで世界は滅びかけ、仲間たちも散り散りに。
シドとひっそり暮らしていたデレス。変な魚食わせたら、シド、死んでしまいました。

それから旅に出て仲間を集めるデレス。
なんかもう、ケフカは世紀末覇王。

各キャラの過去話にも触れつつ仲間を集めていく。
モーグリのキャロが、雪男をボテくりまわし、強引に仲間に入れてしまったり。
雪男が仲間かよ・・・モーグリも似たようなものだけども。

そしてコロシアムにてやさぐれていたシャドウを叩きのめして更正させたり。
大活躍キャロ。よかったね。


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FFVI-7
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ローマンスの方は、なんか色々あって一件落着。写真上段。

幻獣と和解しかけたその時、まあやっぱり、ケフカ様が登場。
幻獣を魔石に変えるワザで、幻獣の力ゲットだぜ。余裕ぶっこくケフカ様。

魔大陸とかいう所で、皇帝と一緒に三闘神とかいうヤツの封印を解こうと。
そしてお約束の大臣の裏切り。
「言うことをきけー ボクちんをバカにするなよ。」
と三闘神を復活させるケフカ様。その力で皇帝も黒コゲに。
こんな小悪党がラスボスだなんて。2回目。

そして世界は滅びたとさ。半分くらい。

(おわり)



嘘。疲れた。



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FFVI-6
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幻獣ギャラリーの続きみたいな。
上段右のゴーレム。今までいくつものファンタジー系RPGをやってきて、
こんなに貧相なゴーレムを見た事は無い。ポンコツじゃないですか見た目。

そして新たな仲間が。モーグリのキャロですよろしく。
「そのおどりは大地の力を呼び覚ます・・・」
スゲエぜ。主力として使っていきたいです。

そしてワケあり少女の秘密が。幻獣と人間のハーフでした。
おわり。

そして利用され捨てられた幻獣の仲間の報復で壊滅する帝国。
大臣ケフカも捕まりました。「(捕まるなんて)シンジナレナーイ!!」と言っていました。
皇帝は自らの罪を悔いて、幻獣達を止めてくれと主人公達に頼んだとさ。嘘くせえ。

大変ですね。


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FFVI-5
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飛空艇を手に入れ、色々飛び回ったり。
しかしこのPCでヤれるスーファミはバグも多く、世界地図が見れないという。
辛い。適当に飛び回り話を進める。

幻獣の力を利用しようとする帝国の研究所に忍び込んで幻獣(死亡)の力を貰ったり。
今回の画像は幻獣ギャラリーと化した。
キレイよねー。

そしてローマンスの方も絶好調。
デレスケとデレス(もうちょっと考えて名前付ければ良かった)の行く末は。



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愛想の悪い料理店
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職場から駅への途中にある広島風お好み焼き屋。
その店の前にこのように書かれた看板が。

「注意!!
 一、時間掛かります。
 一、愛想悪いです。
 滅茶旨まんぷく保証付」


注意!!じゃねえよ。先に断っておけば良いってもんじゃ・・・(鉄板ジョーク)。

そして画像には無いけど営業時間はPM5:00~11:00までと。
そしてその下に「※疲れるまで」と書かれていたりもする。
逆に面白い。入ってみるか。こんな看板書くのに無愛想とは。

かつてそこのデカお好み焼きを食った事のある同僚は「すごい飽きる」味だと証言。
「不味くはないが、味はしない」とも。それは不味いんでは。
店主につれなくされ待たされた挙句に味のしないお好み焼きなんて出された日には。
VOWネタ。



野原ひろしの声で
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社長ォー!





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FINAL FANTASY Ⅶ ADVENT CHILDREN
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観たのさ『FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN』
酒をひっかけつつ。
せっかくセブンイレブンで予約して4800円→3980円になって浮いた金が酒代に。
まあ今軽く酔って気分の良い俺がいるのでそれはそれで。

いいものを観た。フルCG映像作品。
今のCGは凄いな。背景のずっとキレイな事。
そして昔ムリだと言われていた肌の質感の出し方とか。

それに鬼のような戦闘シーン。CGならではなのか動き速過ぎ。
ゲームで序盤は虫のようなモンスターにすら苦戦していたもんが、レベルが上がり、
ゴジラ的な大きさのアルテマ・ウェポンなどを倒せるようになる頃には、
こんな鬼のような動きをするようになってるんだろうな、と勝手に納得したり。
カメラワークも格好良すぎ。

ほぼバイク乗りながら。又は空中ばかりで戦っていたようなクラウド。マトリックス。
そして背後霊大活躍。
登場シーンがまるで妖怪なヴィンセント。妖怪赤マント。
主要キャラより目立ったタークス。出すぎだぞ、と。好きだけど。
レノの声が「クレヨンしんちゃん」のしんちゃんの父親の声に聞こえた。そうなのか?
もしそうなら、気付くんじゃなかったぞ、と。

内容は観た人だけが分かってればいいけども、
ハナシ分からなくても映像観てるだけでもよさげな気もするので、
FINAL FANTASYに興味の無い人は観ないのかと思うと残念な気もする。
派手なアクションシーンばっかでスッキリするし。絵もキレイで仕方ない。

DVDにはゲーム・FFⅦのダイジェストも入ってるし。分かりやすく。
スクエニの手先か俺。でも大絶賛。期待以上。
しかし何故最後にヒムロック・・・。



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FFVI-4
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今更ながら、FFⅥの簡単なあらすじ。
強大な力を持つ『幻獣』を利用して、世界を支配しようとするなんちゃら帝国。忘れた。
そしてその幻獣と関係する不思議な少女。
その少女と世界を守るためになんか主人公たちが頑張ったりする。
どっかで聞いたハナシだ。

そうか。FFⅨとモロかぶりぽいなストーリー。
当然、ロマンスも(中段右)。2頭身でも。

『幻獣』はいわゆる召喚獣。
写真中段左がラムウ。雷を使うっちゃ。
そしてその右には、次作FFⅦではメインキャラにもなるケット・シー
この頃はまだ背が高かったようです。

写真上段右がワケあり少女。「でれこ」なんて付けてしまったので、真剣味が足りなく。
その左は先程の卑怯な大臣ケフカ・リアルバージョン。
「おぼえてろー!」とかっつって逃げていきましたが。

で最近のあらすじ。
元・帝国軍の女将軍が仲間に。その女将軍がオペラをやって、
タコにオペラ邪魔されたので主人公も乱入。タコなぐりにしてタコを謝らせた。
そしてめでたく飛空挺を手に入れたとさ。

端折り過ぎ。まあこんな感じ。


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FFVI-3
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スーファミだからっつって馬鹿にはできないキレイさもある。写真左上の池だったり。

呪われた列車に乗ったり滝から飛び込んだり平原で干し肉あげてガウを仲間にしたり。

色々あるな。懐かしい。



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FFVI-2
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「最高に勃○モンだぜ!!こっちだけズルして無敵モードだもんな!!」
そんな感じで改造セーブデータの最強キャラでFF6中。
モーグリすら鬼強い。

懐かしい。やると思い出すなやっぱり。
無敵なのでサクサク進む。色々なキャラを仲間にしつつ。
お気に入りのシャドウも。犬を飼っています。

そしてクソ大臣・ケフカ
上役がいない時は部下にいばりちらし、敵わないと知ったら速攻逃げる。
城攻めに毒を流したり。
こんな卑怯な小物がラスボスになるとは・・・。

(つづく)


FFVI-1
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俺のPCの中のFFⅥ
ネット上で見つけた改造セーブデータでFFVIを少しプレイしようかと。
最初からレベル99・HP9999・与えるダメージもほぼ9999という最強モード。
これであっという間にクリアしてくれるぜイヒヒヒヒ。

そしてプレイ。
まさに鬼の強さ。ブッ殺(コロ)。

ザコ中のザコにいきなり『アルテマ』かましたり、
『メルトン』唱えて敵もろともゲストの味方キャラにも9999ダメージ与えてみたり。

違った意味で楽しい。

(つづく)

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FFⅩ-2と俺
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『FINAL FANTASY Ⅹ-2』

「萌えるファイナルファンタジー」
と人が言ったかは知らないが、コレはしばらくヤる気がしなかった。
ギャルゲーにしか見えなかったんだもの。

主人公は前作のキャラ・ユウナリュック、新キャラ・パインの3人娘。
そしてコスチュームを変えて色々な能力を使う。
コスチュームを変える時はセーラームーンの如き変身シーンも。
前作から2年後の話とは言え、どうにも「なんだコレ」と放置気味だった。

が、英語ボイスやら追加要素がてんこ盛りな『インターナショナル版』が発売。
その追加要素に『クリクリ』というモノがある。『クリーチャークリエイト』
モンスターを捕獲・育成、仲間としてバトルに参加させたりも。
モンスターを育てていくと、『魔物人生』という、そのモンスターのショートストーリーも見れる。
これはやり込み甲斐がある。
それに別にあの3人娘を使わないでモンスターばっかで戦うのも面白い。

で、買った。
ストーリー的には、前作で消えてしまったティーダが映った映像を手がかりに、
ティーダにZOKKONラブ☆なユウナがティーダ探す旅に出て色々な事が。
そんな感じ。そこらはどうでもいい。
とはいえイベントを見る事により上がる『コンプリート率』を上げつつプレイ。

その際も、リュックの兄、その名もアニキ。モンスター扱いで最初からいるんだけども、
そいつを主力にモンスターばかりでゲームを進める。
モンスターは操作いらず。つうか勝手に戦うので、最初は変な事ばかりして困る。

捕獲→育成→トーナメント優勝→魔物ボーナスゲットで『魔物人生』見る→魔物開放
と、次々に『魔物人生』をコンプリート。
最初から使ってるアニキなど、使えば使う程頭も良くなり、凄いワザも連発。
立派に主力を務める。

そして『ベベル廊』。地下100層からなるクソ深いダンジョン。
やっとの事で辿り付いた地下100層。
そこで待っていたのは、前作の最強の敵『すべてを超えし者』
なんとか倒し、その後に現れたのは訓練場にいたおじいちゃん。
名はトレマ。「トレーニング・魔物」でトレマ?
コイツこそ今までにない最強の敵だった。

HPは99万と高くない(事もない)が、守備力と素早さがハンパじゃなく、
全然当たらないわダメージ与えられないわ。
一度諦め、その時点で仲間にできるモンスターを最高まで育て再チャレンジ。
しかし実力が拮抗、相手を倒せない代わりにこちらもやられない。
モンスターは自動操縦なので一晩放置。
あまりに勝負がつかず、朝起きてもまだ戦っていたという。
そしてやっとトレマを倒し、そのトレマすら仲間に。

これだけやってもまだ終わりではなかった。
『クリクリ』には『魔物コロシアム』っつうのがあって、
育てたモンスターをトーナメントで戦わせる事ができる。
魔物人生を全て見るにはこれら全てのトーナメントで優勝しないといけない。

これも苦労した・・・。
このトーナメント全て優勝する頃には、ラスボスなど1~2ターンで瞬殺できるモンスターが。
ラスボス・ヴェクナガン。好きだったんだが・・・ギーガーの絵みたいで。

この話が通じる人はいるのかしら。『Ⅹ-2』をこんなにやった人がそうそういるのかと。




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FFⅩと俺
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『FINAL FANTASY Ⅹ』

「ファイナル」っつってんのにもう10作目。
今作からPS2に。それに伴いキャラがベラベラ喋る。

主人公ティーダは、ブリッツボールっつう水中でサッカーみたいな球技の試合中、
突然現れたシンに飲み込まれ、『スピラ』という世界へ。
そして、スピラの災厄シンを倒す事のできる召喚士ユウナと共に旅に出る。

シンを倒すには召喚士の命が必要。
それを一人知らなかったティーダがその事実を知った時のセリフは泣けたけども。
「オレ、ユウナに言っちゃったぞ。早くザナルカンド行こう。シンを倒そうって・・・。
 倒した後の事も、いっぱい いっぱい!あいつの気持ちもなんにも知らないでさぁ!」
とか。声付きで。FFっぽい。
他にも色々ありますがキリがないので。

『FFⅩ』は一回しかプレイしてない。PS2買うの遅かったしやりきったし。
クリアするのは簡単だけども、やり込むのが大変なFFシリーズ。

今回の難関は『訓練場モンスター』
訓練場は、世界各地で捕獲してきたモンスターといつでも戦える場所。
ある程モンスターを度捕獲すると、訓練場オリジナルのモンスターと戦える。
ソイツらが、強い。強すぎる。絵的にはザコ敵の色違いなだけなのに。
ソイツらに比べたら、ラスボスの親父などハナクソ同然。
最初、いくらダメージを与えても倒せないので、
「コイツはシステム的に絶対倒せない敵なのか?」と思ったくらい。

それはただ単に凄まじいHPのせいだった。
ラスボスのHPは6万。訓練場のオリジナルモンスターは最低10万。
HP50万から100万あたりのモンスターがゴロゴロしている。
凄いのはHPだけでなく、攻撃の威力・素早さなど全てが段違い。
そして最強モンスター『すべてを超えし者』のHPは1000万。
馬鹿みたいですよね。

キャラを最大に強くしてるのに勝てなかったり。
それはもう、アイテムや技を上手い事使ってやっと全ての訓練場モンスターを倒し終了。
ブリッツボールや、いつもの各種サブイベントもてんこ盛りだけど、
この訓練場のせいであまり覚えてない。
しかしバトルを極めるやり込みは好きだ。しんどかったけど。

主人公のオーバードライブ技『エース・オブ・ブリッツ』連発。
しないと訓練場では死ぬ。
この技の最後にティーダにボールをパスする役のキャラは、
誰に最初に多く話しかけたかとかゲーム中の行動によって変わるようで、
俺にパスをしてくれたのはルールー姉さん。
これは俺の趣味が如実に反映されてしまったとしか言い様が無い。

しかしひとつだけ・・・。
ルールーの最強武器『ナイト・オブ・タマネギ』
コレを入手するためのミニゲーム、雷平原での『落雷避け』
落ちてくる雷を200回連続で避けないといけないという最悪なミニゲーム。
コレだけは・・・何時間、いや、何日かけたか・・・。
集中力が続かない。つうかこんなにしんどいミニゲームは初めてだ。

どうにも辛いので、おいしいものをがっつり食ってぐっすり寝て。
スッキリ起きてプレイする事により集中力も続き、200回避ける事にやっと成功。
少しでも疲れてるとダメだアレ。もうやらない。雷平原なぞ二度と行くものか。
・・・と思ったのだけど、次作『FFⅩ-2』でまた雷平原に泣かされる事になる・・・。



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FFⅨと俺
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『FINAL FANTASY Ⅸ』。通称『ビビゲー』。

召喚獣の力を秘めたお姫様を利用しようとする奴らから助ける。
すっごく簡単に書くとこんな感じ。
つうか最近珍しいくらいの正統派ヒロイック・ファンタジー。

このゲームの主人公・ジタン
前作の陰気なクール・ガイと違い、「誰かを助けるのに理由がいるかい?」
「責任を感じるなら自ら行動する。それが男ってもんだろ?」など名言多し。
ここまでストレートにいい奴な主人公も珍しい。女に弱い面もご愛嬌。
自身の出生の秘密を知ってしまった時にはさすがに少しスネてしまったけども。

しかしそんな主人公ですらあまり印象に残らない。あるキャラクターのせいで。

そいつの名はビビ。気の弱い黒魔導士の少年。
敵の黒魔導士たちと自分の姿が似ており、自分も同じ「創られた存在」なのかと悩む。
そして実際『霧』から創られた黒魔導士だった。 作中ずっと悩んでるビビ。
「生きてるってこと証明できなかったら死んでしまっているのと同じなのかなぁ・・・」
などと可愛らしいビジュアルでとてつもなく重い事を言ってのける。

作られた魔導士の寿命は短い。
ビビと同じく自我を持ってしまった黒魔導士たちの村で、自分と同じ境遇の魔導士に会う。
自我に目覚めてしまった故に死を恐れる魔導士たち。
ビビとそこらへんの話は、自分も怖くて仕方なくなったりもした。俺も死ぬのが怖いので。
そしてエンディングのビビの独白。
「ボクの記憶を空にあずけにいくよ」と、とうとうビビが・・・。
コレで泣きそうにもならない奴は人でなし。というくらいな。ある意味あざとい。

そのせいでFFⅨの他の何もかもが霞んでしまう。
イイ事言ってるのにな・・・ジタン。

「できること言ったら、行動する”する”か”しない”を選ぶくらいなんだ。
 千差万別の悩みに対してできる事は二通りだけって事なんだぜ?
 頭かかえて当然ってことさ!それでもグルグルしちゃう時は、
 行動”する”時と”しない”時の基準を決めておけばいい」

など。ジタンも子供なのに、どうしたその悟った感じ。ザ・主人公。

このFFⅨ。
クソブ厚い攻略本シリーズ『アルティマニア』が何年も出なかったり何かパッとしない。
いいゲームだと思うのに・・・。正統派。



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FFⅧと俺
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俺的FF祭開催中・『FINAL FANTASY Ⅷ』
製作者が「とことん濃いラブストーリーをFFで」とか言ってたけども、まあ、そんな話。

そのせいかFFⅧをあまり好きじゃないという人が多い。
話に入り込まないと「寒い」んだろう。特にヒロイン・リノアの言動とか。
パーティーで美形の主人公に「私のことが、好きにな~る、好きにな~る。」等。
主人公・スコールは、クールというか無愛想。
人間関係をウザがり、普通に人の話を聞いてる時も心の中で「俺に言うなっつの」と。
面倒な時は「俺は他人の荷物は持ちたくない」とハッキリ言ってのける凄い奴。

美形で無愛想な男と、明るい一途な女子(おなご)がくっつくのは王道。
それにひねくれた主人公が仲間と闘うウチに心を開いていくのも王道。
そんなに嫌わないでと。・・・俺がそんなに好きかっつうと、まあ微妙ですが。

しかし実はスコールの『アレ』だった、もうひとりの主人公・ラグナ
そいつの話は好きだ。いち兵士から大統領になりあがり。
ジュリア(後にリノアのアレ)とレインとのローマンス。
ローマンスばかり。おちゃらけキャラだのに。
エンディングでのレインの墓の前でのシーンが一番泣ける。俺的に。
意識不明のリノアを背負って連れてった時のスコールの独白もグッときたけども。

ゲーム的には、召喚獣を装備して能力つけるというシステムだったけど、
コレがまあ面倒で仕方無かった気が。
ストーリー上動かせるキャラが変わる度召還獣をつけかえたりして。
魔法も、敵から吸い取って自分にストックするというめんどくささ。
バトル時にセロテープでボタン押しっぱなしにさせて自動的にMAXまでストックさせたり。
ソレもこの作品が嫌われた原因かと。

その召喚獣・『G.F.(ガーディアン・フォース)』、倒さないと手に入らない奴もいて、
ストーリーよりも超巨大サボテンダーに超巨大トンベリが印象に残って仕方ない。

そしてハマったのはカードゲーム。
ゲームの中で世界中のキャラとカードゲームで対戦。
レアなカードをゲットだぜ!!と頑張った。CC団(カードクラブ団)とかもいたりして。
プレイ時間の大半はそれらに費やされたと言っても過言じゃない。

細かいやり込み要素が多いのがFFの特徴。
クソ強い『オメガ・ウェポン』とかもいたり。ソレをやっと倒してやり込み終了。
もう二度とやる事はないだろうけど、エンディングはまた観たくなった。
泣きたいワケじゃないですが。実家に送ってしまったのが悔やまれる。

それと、『俺的ファイナル・ヘヴン』最高。技も名前も。




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