ロックンロールなんですの(仮)
茨城で半引き篭もり。猫にゲームに漫画に音楽。大抵FFXI日記 。ビス鯖。タイトルは好きな曲名からランダムで。
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FFⅢと俺
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DSに移植される『FINAL FANTASY Ⅲ』について、
「余計な設定つけんな!完全移植でいいんだよ!」と言う方に、
自慢と嫌がらせを兼ねてエミュのFC版FFⅢ画像を送ってしまおうと企み、
少しプレイしてみて何だかFF3の内容をすっかり覚えてない事に気が付いた。

つうかFFシリーズ、いくつもやってるんで内容がゴッチャになっているような。
FFⅥは前に画像貼りまくったプレイ日記を書いていたのでまだ全然覚えてるけど、
FFⅥ以前はあまり区別が付かなくなってるのだろうか。
落ち着いて、記憶の中のファミコン・スーファミ画面でプレイしたFFの記憶を整理してみる。


味方同士で斬り合いHPを上げたのは・・・『2』か。
海底で「何もしない」をものまねしたのは・・・『5』か。
姫を誘拐するガーランドは・・・『1』か。
『アルテマ』しょぼかったのは・・・『2』か。ミンウ犬死。
泣けるギルガメッシュと言えば・・・『5』か。
ヨーゼフが岩の下敷きに―――!!『2』か。
グルグ火山て・・・『1』か。
始まって早々黒騎士に全滅させられ、何度もリセットしたのは・・・『2』か。
神竜は・・・『5』か。
「ねずみのしっぽ」でクラスチェンジ。すると・・・背が伸びた!のは・・・『1』か。
結局『すっぴん』『ものまねし』でクリアしたのは・・・『5』か。


どうも俺の記憶の中にFFⅢとFFⅣがすっぽり抜けている。
と言うか・・・まさかプレイした事が無いなんて事は・・・。
しかし確かFFⅣパロムポロムという名に覚えがある。
セシルカインも。メーガス三姉妹も登場する筈。
しかしそれ以外のキャラ・ストーリーを全く覚えていない。
FFⅢに至っては、ぶっちゃけDSに移植されるという記事を読んでも何も浮かんでこなかった。

おそらくFFⅢやFFⅣが発売された90年あたりは、俺はすっかりメガテン信者になっていて、
FC版『女神転生Ⅱ』やSFC版『真・女神転生』にメガハマりしていて、
FFシリーズが眼中に入ってなかったと思われる。

何て事か。
あんなにゲーマー気取りでゲーム日記ばかり書いているのに、FFシリーズ全部やってないなんて。
つうかやらないのは勿体無い。幸いFFⅢもFFⅣもマイPCのエミュレーターに入ってる。
そしてFFⅥの時のように、ネットで拾った改造セーブデータで
「最高に○起モンだぜ!!こっちだけズルして無敵モードだもんな」
状態でプレイすれば短時間でクリアできるし。

そんな事を思ったら胸のドキドキが止まらない。新しいゲームを手に入れた時のような。
しかしまだ『大神』終わってないし、『どうぶつの森』は日課。
そして『PERSONA3』の発売日が来週に迫る。
時間が無いよ困ったナア。
ゲーム漬けで忙しいなんて悲しいけども、金も無いので丁度いいかと。
という事でもしかしたらFFⅢ(FC版)のプレイ日記を書くかもしれない。
時間があれば。


ここまでのあらすじ。
落とし穴に落ちたりして洞窟を探検するイタズラ4人組。敵を倒しつつ進むとクリスタルが。
そしてクリスタルは『お前達は選ばれた・・・この世界を消してしまってはならない・・・』と。
ここに来た奴誰でもよかったんじゃ。そしてオープニング。つづく。



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『FINAL FANTASY Ⅶ ADVENT CHILDREN』 感想完全版
今更に『FINAL FANTASY Ⅶ ADVENT CHILDREN』の感想をがっつり書いてみる。
今観てるんだもの。
読むと完全にネタバレするので、まだ観てない人にはお勧めしません。
つうか読まないでくれと思う。まずは実際自分で観て欲しいと思うし。

という事で最初から。

いきなり『FFⅦ』エンディング中のエンディングのシーン、500年後のミッドガルが。
スゲエ長生きレッド13。とその子。それが最先端CG技術で。
そしてその後の「498年後」にウケる。ああ結局2年後ね。みたいな。

運び屋クラウド。荒野をバイクでかっ飛ばす。
しかしこの世界で携帯が普及している事にビビる。
それも作中、結構大事なアイテムになってるし。

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そして今回の敵、カダージュロッズヤズー登場。
バイクでクラウドを追っかけ、煽ったり襲いかかったり犬をけしかけたり。
やってる事はヤンキーか暴走族だと思いました。

社長登場。生きていたルーファウス。ウェポンに吹っ飛ばされたと思ったら。
FFⅦで、ポリゴンなのに死ぬ間際まで格好つけてた彼を思い出しました。
北の大空洞には無かったとかヘリから落としたとか。
今回皆にウソばっかついてるな。うそつきルーファウス。

そしてカダージュ達は思念体だという。思念体って何だっけ。
そういやFFⅦでリユニオンするための黒マントがいたっけ。
そいつらみたいなのかしら。

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エアリスの教会でティファvs.ロッズ。
このシーンが作中一番好きかも。格闘ガチバトル。
ティファの、鬼ラッシュに壁に叩きつけられる所をキレイに衝撃を吸収。
そして突撃・ロッズを思くそ踏みつけてみたり。
まあ全然効いてなかったようですが、爽快。
そして何よりロッズの携帯の着信音。
FFシリーズの戦闘後のBGM。♪デテテテーテーテーテッテテー♪
昔彼女がソレを自作し使っていた事が思い出されます。懐かし。

そして懐かしの忘らるる都へ向かうクラウド。
罪の意識でいまだイジけるクラウドがティファに怒られてる回想。ズルズルズル。
FFⅦの前向きなエンディングは一体何だったのか・・・。

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カダージュ達のアジトになってる忘らるる都らへん。
そこで子供たちに演説をぶって変な水を飲ませてみたり。
クラウド到着、そしてカダージュ達とバトル。
変な水飲んだ子供たちが怖い。映画「光る目」みたい。ちゃんと観てないが。
一心不乱に銃を撃ちつづけるヤズー。その合間に瞬間移動ポイ動きで格闘攻撃。
忘らるる都の白いサンゴ的な白い木に囲まれての戦闘はとてもキレイ。

そして妖怪赤マント登場。このシーンが好きだ。
不利なクラウドを助けるヴィンセント。声が、渋すぎる。
いじいじし過ぎて、助けたマリンにまで怒られるクラウド。
回想シーンで「出ないくせに、携帯手放さないものね」とか言われたり。
恥ずかしい。そんなん言われたら。そして当の本人エアリスにまで
「ほんとズルズルズル。もう許してあげたら?」とか言われたり。

「罪って、許されるのか?」とクラウド。「試した事は無い。」とヴィンセント。
ヴィンセントは許されようと思った事はないようで。あの事について。
ヴィンセントらしい。さすが次作の主人公。

神羅のつくったオブジェにジェノバの首があると思ったロッズとヤズーが、
ミッドガルの広場でタークス・レノルードと対面。
そして社長とカダージュ。楽しくて仕方が無いらしい社長。
モンスターだけでなく、バハムートも呼んじゃった。人が蟻のようだ。

レノもルードも逃げる。コメディ要員のレノとルード。目立ち過ぎ。
それなり強い筈が、ロッズとヤズーには敵わないようで。
すっかりやられ役がすっかり板につく。
粉砕されるグラサン(レノに)。
そして「そうだな・・・って何で謝るんだー」とノリつっこみも。

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暴れるバハムート。で集まるFFⅦの仲間たち。
イヤな関西弁のケット・シー。細過ぎるユフィ
クラウドに電話で連絡すると言われたので「電話屋はどこだ。」と言うヴィンセント。
江戸っ子にしか見えないシドも。懐かしいねえ・・・。
クラウドも「軽くなった気がする。引きずり過ぎて、磨り減ったかな」とか上手い事言って登場。
バレットの腕の銃とかヴィンセントの銃とかユフィのデカい手裏剣とかで、
バハムート相手にチマチマ攻撃する。効いてる気がしない。
きっとゲームでもこんな感じなんだろう。

そして白いローブの中にカダージュが探してたジェノバの首を持っていた社長。
偉そうに「母さんが~」とか「星に復讐する」だとか言ってたカダージュを内心笑ったろう。
「イヤ、ここにあるっつの。ウッフフ」とか。
ポイとビルの下に捨ててしまうし。母さんを。

銃を撃ちながらカッコ良くビルから落ちる社長。
ビル爆発。それでもクールに落ち続ける社長。
ひとりハリウッダー(ハリウッド映画の俳優)・社長。社員に心配をかけまくる社長。
死んだと思ってたタークス・イリーナツォンに助けられる社長。
困った社長。

首持ってハイウェイを逃げるカダージュ達。
またバイク上で闘いまくる。すごいなスピード感。リローデット。
うすら笑いしつつ、とにかく銃を撃ち続けるヤズーが好き。
バイクを投げつけるロッズも。
しかし、レノとルードに神羅の技術を結集した爆弾(もしくは花火)をくらう。
残業無しとか言ってたけども労災はおりないだろうタークス。大丈夫だろうか。

カダージュに追いつくクラウド。
ここのカダージュvs.クラウドも格好良い。
緩急つけてスピード感出したり、飛んでくる飛空挺。イカスな。
飛空挺内で早く降ろせと喚くバレットに
「うるっせーな(降りるならここから)ジャンプしろジャンプ」とシド。
ウケたなさりげに。竜騎士じゃあるまいし。ハイジャンプ。

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理屈は分からねど、ジェノバの首を使ってカダージュがなんかリユニオン。
そしてとうとうセフィロス登場。
そこから流れつづける、最新版『セフィロスのテーマ』
曲の途中♪セフィロス♪いうコーラスが入る度に少し笑う。
ビルの崩れる最中、瓦礫がバターかなんかのように切りまくったり。
この斬り合いのシーンも凄い。
よく分からない奥義で倒されるセフィロス。超究武神覇斬?
「私は、思い出にはならないさ」とセフィロス昇天。つうかカダージュに戻る。
クラウドにというか、見てる人に言ったようなこのセリフ。
また、いつかどっかで出るんだろうなセフィロス。

そしてエアリスに気さくに話しかけられ、カダージュ安らかに昇天。
お約束の、終わったと思いきゃロッズやヤズーにヤられて臨死体験のクラウド。
当然死にませんが。背後霊大活躍。
そして何故か教会に沸いた水で治る星痕症候群。
めでたしめでたし。
一言だけ喋るレッド13。声・市村正親。なんでか。

ああ気が済んだ。多少時期をハズした感想、これにて終了。



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野原ひろしの声で
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社長ォー!





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FINAL FANTASY Ⅶ ADVENT CHILDREN
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観たのさ『FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN』
酒をひっかけつつ。
せっかくセブンイレブンで予約して4800円→3980円になって浮いた金が酒代に。
まあ今軽く酔って気分の良い俺がいるのでそれはそれで。

いいものを観た。フルCG映像作品。
今のCGは凄いな。背景のずっとキレイな事。
そして昔ムリだと言われていた肌の質感の出し方とか。

それに鬼のような戦闘シーン。CGならではなのか動き速過ぎ。
ゲームで序盤は虫のようなモンスターにすら苦戦していたもんが、レベルが上がり、
ゴジラ的な大きさのアルテマ・ウェポンなどを倒せるようになる頃には、
こんな鬼のような動きをするようになってるんだろうな、と勝手に納得したり。
カメラワークも格好良すぎ。

ほぼバイク乗りながら。又は空中ばかりで戦っていたようなクラウド。マトリックス。
そして背後霊大活躍。
登場シーンがまるで妖怪なヴィンセント。妖怪赤マント。
主要キャラより目立ったタークス。出すぎだぞ、と。好きだけど。
レノの声が「クレヨンしんちゃん」のしんちゃんの父親の声に聞こえた。そうなのか?
もしそうなら、気付くんじゃなかったぞ、と。

内容は観た人だけが分かってればいいけども、
ハナシ分からなくても映像観てるだけでもよさげな気もするので、
FINAL FANTASYに興味の無い人は観ないのかと思うと残念な気もする。
派手なアクションシーンばっかでスッキリするし。絵もキレイで仕方ない。

DVDにはゲーム・FFⅦのダイジェストも入ってるし。分かりやすく。
スクエニの手先か俺。でも大絶賛。期待以上。
しかし何故最後にヒムロック・・・。



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FFⅩ-2と俺
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『FINAL FANTASY Ⅹ-2』

「萌えるファイナルファンタジー」
と人が言ったかは知らないが、コレはしばらくヤる気がしなかった。
ギャルゲーにしか見えなかったんだもの。

主人公は前作のキャラ・ユウナリュック、新キャラ・パインの3人娘。
そしてコスチュームを変えて色々な能力を使う。
コスチュームを変える時はセーラームーンの如き変身シーンも。
前作から2年後の話とは言え、どうにも「なんだコレ」と放置気味だった。

が、英語ボイスやら追加要素がてんこ盛りな『インターナショナル版』が発売。
その追加要素に『クリクリ』というモノがある。『クリーチャークリエイト』
モンスターを捕獲・育成、仲間としてバトルに参加させたりも。
モンスターを育てていくと、『魔物人生』という、そのモンスターのショートストーリーも見れる。
これはやり込み甲斐がある。
それに別にあの3人娘を使わないでモンスターばっかで戦うのも面白い。

で、買った。
ストーリー的には、前作で消えてしまったティーダが映った映像を手がかりに、
ティーダにZOKKONラブ☆なユウナがティーダ探す旅に出て色々な事が。
そんな感じ。そこらはどうでもいい。
とはいえイベントを見る事により上がる『コンプリート率』を上げつつプレイ。

その際も、リュックの兄、その名もアニキ。モンスター扱いで最初からいるんだけども、
そいつを主力にモンスターばかりでゲームを進める。
モンスターは操作いらず。つうか勝手に戦うので、最初は変な事ばかりして困る。

捕獲→育成→トーナメント優勝→魔物ボーナスゲットで『魔物人生』見る→魔物開放
と、次々に『魔物人生』をコンプリート。
最初から使ってるアニキなど、使えば使う程頭も良くなり、凄いワザも連発。
立派に主力を務める。

そして『ベベル廊』。地下100層からなるクソ深いダンジョン。
やっとの事で辿り付いた地下100層。
そこで待っていたのは、前作の最強の敵『すべてを超えし者』
なんとか倒し、その後に現れたのは訓練場にいたおじいちゃん。
名はトレマ。「トレーニング・魔物」でトレマ?
コイツこそ今までにない最強の敵だった。

HPは99万と高くない(事もない)が、守備力と素早さがハンパじゃなく、
全然当たらないわダメージ与えられないわ。
一度諦め、その時点で仲間にできるモンスターを最高まで育て再チャレンジ。
しかし実力が拮抗、相手を倒せない代わりにこちらもやられない。
モンスターは自動操縦なので一晩放置。
あまりに勝負がつかず、朝起きてもまだ戦っていたという。
そしてやっとトレマを倒し、そのトレマすら仲間に。

これだけやってもまだ終わりではなかった。
『クリクリ』には『魔物コロシアム』っつうのがあって、
育てたモンスターをトーナメントで戦わせる事ができる。
魔物人生を全て見るにはこれら全てのトーナメントで優勝しないといけない。

これも苦労した・・・。
このトーナメント全て優勝する頃には、ラスボスなど1~2ターンで瞬殺できるモンスターが。
ラスボス・ヴェクナガン。好きだったんだが・・・ギーガーの絵みたいで。

この話が通じる人はいるのかしら。『Ⅹ-2』をこんなにやった人がそうそういるのかと。




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FFⅩと俺
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『FINAL FANTASY Ⅹ』

「ファイナル」っつってんのにもう10作目。
今作からPS2に。それに伴いキャラがベラベラ喋る。

主人公ティーダは、ブリッツボールっつう水中でサッカーみたいな球技の試合中、
突然現れたシンに飲み込まれ、『スピラ』という世界へ。
そして、スピラの災厄シンを倒す事のできる召喚士ユウナと共に旅に出る。

シンを倒すには召喚士の命が必要。
それを一人知らなかったティーダがその事実を知った時のセリフは泣けたけども。
「オレ、ユウナに言っちゃったぞ。早くザナルカンド行こう。シンを倒そうって・・・。
 倒した後の事も、いっぱい いっぱい!あいつの気持ちもなんにも知らないでさぁ!」
とか。声付きで。FFっぽい。
他にも色々ありますがキリがないので。

『FFⅩ』は一回しかプレイしてない。PS2買うの遅かったしやりきったし。
クリアするのは簡単だけども、やり込むのが大変なFFシリーズ。

今回の難関は『訓練場モンスター』
訓練場は、世界各地で捕獲してきたモンスターといつでも戦える場所。
ある程モンスターを度捕獲すると、訓練場オリジナルのモンスターと戦える。
ソイツらが、強い。強すぎる。絵的にはザコ敵の色違いなだけなのに。
ソイツらに比べたら、ラスボスの親父などハナクソ同然。
最初、いくらダメージを与えても倒せないので、
「コイツはシステム的に絶対倒せない敵なのか?」と思ったくらい。

それはただ単に凄まじいHPのせいだった。
ラスボスのHPは6万。訓練場のオリジナルモンスターは最低10万。
HP50万から100万あたりのモンスターがゴロゴロしている。
凄いのはHPだけでなく、攻撃の威力・素早さなど全てが段違い。
そして最強モンスター『すべてを超えし者』のHPは1000万。
馬鹿みたいですよね。

キャラを最大に強くしてるのに勝てなかったり。
それはもう、アイテムや技を上手い事使ってやっと全ての訓練場モンスターを倒し終了。
ブリッツボールや、いつもの各種サブイベントもてんこ盛りだけど、
この訓練場のせいであまり覚えてない。
しかしバトルを極めるやり込みは好きだ。しんどかったけど。

主人公のオーバードライブ技『エース・オブ・ブリッツ』連発。
しないと訓練場では死ぬ。
この技の最後にティーダにボールをパスする役のキャラは、
誰に最初に多く話しかけたかとかゲーム中の行動によって変わるようで、
俺にパスをしてくれたのはルールー姉さん。
これは俺の趣味が如実に反映されてしまったとしか言い様が無い。

しかしひとつだけ・・・。
ルールーの最強武器『ナイト・オブ・タマネギ』
コレを入手するためのミニゲーム、雷平原での『落雷避け』
落ちてくる雷を200回連続で避けないといけないという最悪なミニゲーム。
コレだけは・・・何時間、いや、何日かけたか・・・。
集中力が続かない。つうかこんなにしんどいミニゲームは初めてだ。

どうにも辛いので、おいしいものをがっつり食ってぐっすり寝て。
スッキリ起きてプレイする事により集中力も続き、200回避ける事にやっと成功。
少しでも疲れてるとダメだアレ。もうやらない。雷平原なぞ二度と行くものか。
・・・と思ったのだけど、次作『FFⅩ-2』でまた雷平原に泣かされる事になる・・・。



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FFⅨと俺
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『FINAL FANTASY Ⅸ』。通称『ビビゲー』。

召喚獣の力を秘めたお姫様を利用しようとする奴らから助ける。
すっごく簡単に書くとこんな感じ。
つうか最近珍しいくらいの正統派ヒロイック・ファンタジー。

このゲームの主人公・ジタン
前作の陰気なクール・ガイと違い、「誰かを助けるのに理由がいるかい?」
「責任を感じるなら自ら行動する。それが男ってもんだろ?」など名言多し。
ここまでストレートにいい奴な主人公も珍しい。女に弱い面もご愛嬌。
自身の出生の秘密を知ってしまった時にはさすがに少しスネてしまったけども。

しかしそんな主人公ですらあまり印象に残らない。あるキャラクターのせいで。

そいつの名はビビ。気の弱い黒魔導士の少年。
敵の黒魔導士たちと自分の姿が似ており、自分も同じ「創られた存在」なのかと悩む。
そして実際『霧』から創られた黒魔導士だった。 作中ずっと悩んでるビビ。
「生きてるってこと証明できなかったら死んでしまっているのと同じなのかなぁ・・・」
などと可愛らしいビジュアルでとてつもなく重い事を言ってのける。

作られた魔導士の寿命は短い。
ビビと同じく自我を持ってしまった黒魔導士たちの村で、自分と同じ境遇の魔導士に会う。
自我に目覚めてしまった故に死を恐れる魔導士たち。
ビビとそこらへんの話は、自分も怖くて仕方なくなったりもした。俺も死ぬのが怖いので。
そしてエンディングのビビの独白。
「ボクの記憶を空にあずけにいくよ」と、とうとうビビが・・・。
コレで泣きそうにもならない奴は人でなし。というくらいな。ある意味あざとい。

そのせいでFFⅨの他の何もかもが霞んでしまう。
イイ事言ってるのにな・・・ジタン。

「できること言ったら、行動する”する”か”しない”を選ぶくらいなんだ。
 千差万別の悩みに対してできる事は二通りだけって事なんだぜ?
 頭かかえて当然ってことさ!それでもグルグルしちゃう時は、
 行動”する”時と”しない”時の基準を決めておけばいい」

など。ジタンも子供なのに、どうしたその悟った感じ。ザ・主人公。

このFFⅨ。
クソブ厚い攻略本シリーズ『アルティマニア』が何年も出なかったり何かパッとしない。
いいゲームだと思うのに・・・。正統派。



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FFⅧと俺
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俺的FF祭開催中・『FINAL FANTASY Ⅷ』
製作者が「とことん濃いラブストーリーをFFで」とか言ってたけども、まあ、そんな話。

そのせいかFFⅧをあまり好きじゃないという人が多い。
話に入り込まないと「寒い」んだろう。特にヒロイン・リノアの言動とか。
パーティーで美形の主人公に「私のことが、好きにな~る、好きにな~る。」等。
主人公・スコールは、クールというか無愛想。
人間関係をウザがり、普通に人の話を聞いてる時も心の中で「俺に言うなっつの」と。
面倒な時は「俺は他人の荷物は持ちたくない」とハッキリ言ってのける凄い奴。

美形で無愛想な男と、明るい一途な女子(おなご)がくっつくのは王道。
それにひねくれた主人公が仲間と闘うウチに心を開いていくのも王道。
そんなに嫌わないでと。・・・俺がそんなに好きかっつうと、まあ微妙ですが。

しかし実はスコールの『アレ』だった、もうひとりの主人公・ラグナ
そいつの話は好きだ。いち兵士から大統領になりあがり。
ジュリア(後にリノアのアレ)とレインとのローマンス。
ローマンスばかり。おちゃらけキャラだのに。
エンディングでのレインの墓の前でのシーンが一番泣ける。俺的に。
意識不明のリノアを背負って連れてった時のスコールの独白もグッときたけども。

ゲーム的には、召喚獣を装備して能力つけるというシステムだったけど、
コレがまあ面倒で仕方無かった気が。
ストーリー上動かせるキャラが変わる度召還獣をつけかえたりして。
魔法も、敵から吸い取って自分にストックするというめんどくささ。
バトル時にセロテープでボタン押しっぱなしにさせて自動的にMAXまでストックさせたり。
ソレもこの作品が嫌われた原因かと。

その召喚獣・『G.F.(ガーディアン・フォース)』、倒さないと手に入らない奴もいて、
ストーリーよりも超巨大サボテンダーに超巨大トンベリが印象に残って仕方ない。

そしてハマったのはカードゲーム。
ゲームの中で世界中のキャラとカードゲームで対戦。
レアなカードをゲットだぜ!!と頑張った。CC団(カードクラブ団)とかもいたりして。
プレイ時間の大半はそれらに費やされたと言っても過言じゃない。

細かいやり込み要素が多いのがFFの特徴。
クソ強い『オメガ・ウェポン』とかもいたり。ソレをやっと倒してやり込み終了。
もう二度とやる事はないだろうけど、エンディングはまた観たくなった。
泣きたいワケじゃないですが。実家に送ってしまったのが悔やまれる。

それと、『俺的ファイナル・ヘヴン』最高。技も名前も。




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