ロックンロールなんですの(仮)
茨城で半引き篭もり。猫にゲームに漫画に音楽。大抵FFXI日記 。ビス鯖。タイトルは好きな曲名からランダムで。
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きょうのわんだ 最終回
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巨像を倒し、いつものように巨像から出る黒い稲妻に撃たれ倒れるワンダ。
もうかなりズタボロな感じ。
その頃、彼女の眠る祠(ほこら)にフクロウ仮面たちが侵入。
フクロウ仮面は他のヤツらに「エモンさま」と呼ばれていた。
そしてそこへいつものように気絶したまま祠に送られてくるワンダ。驚く一同。

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ワンダを見て驚く一同。
「やはりお前か」「自分が何をしたか分かっているのか」とワンダに非難轟々。
そして「禁術を使ったのか」とも。
薄々分かってはいたけども、巨像を倒す事はあまりよろしい事では無かったようで。
起き上がるワンダ。その背後に。

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起き上がるワンダの背後に、巨像を倒すといつも枕元に立つ黒い人影が。
そして死者の如くのろのろと歩き出すワンダ。
「見ろ・・・死者たちにとりつかれている・・・」「忌み嫌われ生き長らえるよりも・・・」
と、ワンダを始末しようとするフクロウ仮面その他。矢を射られ剣を刺されるワンダ。

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矢で射られても剣で貫かれても効いていないワンダ。もはや死者の如く。白目だし。
闘って汚れてたんじゃなくてゾンビのようになっていったのか・・・。
自分の体を貫いた剣を自分で抜くワンダ。
するとその抜いた傷口から黒い霧が大量に噴き出しワンダを包む。
その黒い霧は次第に大きく広がっていく。

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その事態にビビるエモン様。仮面は取りました。そして後ろの彼女はいまだ目覚めない。

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ワンダを覆う黒い霧のようなものは形を成して、とうとう巨像の形に。
そして神の声が。神っつってたけど、その名はドルミン
そしてその声によると、16体の巨像とは、ドルミンを16に刻んで封印していたモノ。
「戦士の体を借り、今甦らん」と、もはやワンダでは無くなった黒い悪魔のようなものは言う。

これで分かった。
この禁断の地は、ドルミンを16に刻んで巨像に封印した場所。誰も足を踏み入れない。
そんな禁断の地に入り彼女を甦らそうとするワンダに、巨像を倒せと命じるドルミン。
古の剣を以って巨像を倒す事は、ドルミンを16に分けて封じた封印を解いていくという事。
急所に刺したダメージで巨像がやられるというワケではなく、
古の剣で封印を解いたので巨像が崩れ去ったという事かと。

そして巨像を倒した時に巨像からワンダに入り込む黒い稲妻のようなものはドルミン自体か。
巨像を倒すごとにドルミンに乗っ取られていくせいなのか、次第にワンダはボロボロに。
そしてワンダを使って16の封印を破壊。とうとう完全復活するドルミン。
禁断の地に入り、ドルミンを頼ってまで彼女を生き返らせようとするワンダ。悲しい。

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そしてエモン様たちに襲いかかるドルミン。
ちなみにこの時ドルミンとなったワンダを操る事ができる。
巨体で小さい人間を追いまわす、巨像気分を味わえる。つかの間ですが。
逃げるエモン様。いつのまにかパクっていた古の剣をその祠の中心に投げ込み再び封印を。

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その封印により黒い影が削ぎ落ちていき、ワンダの姿が見えてきた。
古の剣を投げ込んだ封印の泉に引き寄せられていくワンダ。
必死に彼女の方へ向かおうとするワンダ。結局その泉に飲み込まれてしまう。
ドルミンはワンダを騙したけれど、最初に「離れた魂を呼び戻す代償は大きい」と言っていた。
それは嘘では無かったようで。
そしてこれ以後この地に人が入れないよう、その地に通じる橋も破壊された。

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誰もいなくなったその時。彼女が目を覚ました。
どうしてかは知らないけども、その願いだけは叶ったようで。
しかしもうワンダはいない。ひとりでどうするのかと。

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少女があたりを窺っていると、聞きなれた足音が。現れたのはアグロ。
生きてた・・・足を引きずっているけども。足曲がってるし。
少女と共に、ワンダの消えた泉に近寄るアグロ。

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その泉を覗くと、そこには角の生えた赤ん坊が。
これがワンダのなれの果て。その赤ん坊を抱きかかえ、アグロと共に祠の階段を昇る。
そして祠の上には、緑溢れる庭園が。そこに小鹿や鳥も。

そして物語は終了。その後どうなったかは分からない。
少女と赤ん坊、そしてアグロはその地で静かに暮らしていくのかしら。
結局ワンダは甦った少女の姿を見る事はできなかったし、
少女も以前のワンダに会えずじまい。悲しい終わり。

このゲームのキャラは全然喋らず、ワンダと少女の関係も分からず。
でも神話テイストなキレイな話だと思った。そしてゲーム自体も面白かった。
本編を1度クリアすると、巨像をどれくらい早く倒せるかを競うタイムアタックやら、
難易度の高いハードモードやらの追加要素が。
クリスマスまでやってるか知らないけども、もう少し遊んでいそうな気分。
撮影を気にせず巨像と戦いたいし。


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きょうのわんだ 18
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ええ!?2人とも引っ越したの!?と俺まで「野ブタ。」を見てしまったので日記がこんな時間に。
最後の巨像に手こずりまくったっつうのもあるけど。

左手に飛び移ったワンダ。当然とても振り回される。
この状態でヤる事と言ったら剣をブスブス刺すだけ。ヒジのあたりに弱点発見。そーれブスリ。
すると痛がって右手で刺された所をさすろうとする巨像。一応右手に飛び移ってみる。
しかしこの時点でかなりの高さ。
何度か飛び移りに失敗したけども、落ちた先が巨像のどこかにしがみつければいいけども、
落ちた先が何も無く、地面に落ちれば即死亡。そんな高さ。

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右手に飛びついて振り回されるワンダ。
最終的には頭の上に行きたい。どうすればボディに取りつけるのか。
今までダメージを受けた所を押さえるので、右手から左肩を矢で射てみる。
すると思った通り。左肩を押さえようと右手を左肩に近づける。そこを見計らって肩に飛び移る。

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とうとう肩に飛びついたワンダ。
改めて顔のサイズを見ると今までの巨像に比べて格段にデカい。そして朴訥フェイス。
ここまでくれば頭はもうすぐ。すんごい揺らすけど、そこらへんは気にせず頭まで登る。

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ピカピカに光る巨像の頭。光る急所をブッスブス。
何でこの剣をかざすと巨像の急所が浮かび上がるのか。
何で急所にたかが剣を刺したくらいであのクソデカい巨像がヤられてしまうのか。
エンディングを見た今となっては全てが納得できる。よくできた話だった。

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手を顔に当てて痛がる巨像。そして崩れ落ちる。とうとう最後の巨像を倒した。全16体目。
この1体に何時間かけたのか・・・(うち1時間は「野ブタ」)。
そしてエンディング。




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きょうのわんだ 17
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とうとう最後の巨像の元へ。
「これで儀式は終わり、お前の願いは叶うだろう・・・。」と神様。
願い。そういえば巨像を倒しタエちゃん(彼女の仮名)を生き返らせる事だった。
最後の巨像を倒せば100点という感じでガンツ。

禁断の地の南の果てにそこはあった。どう見てもあやしい門が。
その門の前で剣をかざすと門が開いた。コレでとうとう最後の巨像とご対面。
と思ったら、その前にマジビビリな事態が。

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門が開き、広い遺跡を駆け抜けるワンダと愛馬アグロ。
その途中に橋が。渡ろうとすると橋が落ち、ワンダ谷底へ転落ゲームオーバー。
何度もやりなおしてみるも、どうやら走って渡れるものでは無いようで。
なので愛馬アグロに乗り駆け抜ける事に。落ちる橋。すんでの所で渡り切るワンダ。
しかしアグロは谷底へまっさかさま。そのまま帰らぬ馬に・・・。
画像は、俺が馬で駆けぬけようなんて言わなければ・・・なワンダ。
さよならアグロ・・・今までありがとう・・・。

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そしてとうとう最後の巨像とご対面。
遠目から見える塔のような姿の巨像。さぞかしデカいんだろう。
しかし何かに似ている。アレだ。『金色のガッシュ!!』の巨大な魔物・ファウードにそっくり。
それも封印されてる時の。言われても知らないかもしれませんが。
でなければ、「超長いジオング」とでも言おうか。足が飾りどころか建造物。

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近づいてみた。デカいなジオング。

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この最後の巨像。何が恐いかと言えば、命中率ほぼ100パーの光弾。
遠くからでもワンダを見つけたら即撃ってくる。
かなりの威力があり、くらうとかなり派手にフッ飛ばされ全然近づけない。

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ドカーン。ギャー。

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物陰に隠れて光弾をやり過ごすしかない。
見ると近くに穴が。光弾を避けつつその穴へ飛び込む。すると地下通路が続いている。
その通路を抜けて地上に出ると、少し巨像に近づいていた。
そしてまた次の穴を発見。その先を抜けるとまた近づいている。
そしてとうとう、トンネルを抜けるとそこは巨像の足元でした。
気持ちの準備ができてないのにいきなり急接近。ドキリ。
しかしもうここまで来ると光弾は撃ってこない。なので登巨像開始。

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ほぼ建物チックな巨像を登る登る。この巨像自体は移動する事は無いようで。
かなり登った所に弱点発見。どうやらそこは腰らしい。デカ過ぎてよく分からない。
取り敢えずそこをブスリ。

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腰を刺されて苦しむ巨像。
そして痛い腰をさすりに、かどうかは分からないけども、腰に手を近づける巨像。
その手に飛び移り更に上を目指す。

ひとまず今日の日記はここまで。
「野ブタ。をプロデュース」最終回観てればいいのさ。
つうか先週観たけどアレで最終回じゃなかったのか・・。何もかも解決してたような気が。
そうか・・・引越すのかアミーゴ・・・。



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きょうのわんだ 16
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15体目の巨像。ラス2。
神様によると、次の巨像は「谷に落ちた大男。滅びた都で門番気取り」。人型か。
広い砂漠を越えた所の、とある朽ちた城にそいつはいた。ごっつい。

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広い古城の中で、棍棒を振り回し追いかけてくる巨像。
足にしがみつくのは無理なようなので、やはり上から飛び移るがいいと思う。
どう見てもあやしい、巨像の後ろに見える巨大な渡り橋。
あそこに辿り着けという事だろう。登れる所を探す。

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そして橋に到着。試しに矢を射て巨像を挑発してみる。
すると橋が棍棒で壊される。落ちたら死んでた。やらなきゃ良かったか。
しかし飛び移れる所はそこしか無いので、もう一度半壊した橋に戻る。
まだそこらをウロウロしていた巨像。橋の先端から巨像の頭にダイブワンダ。
恐ろしい。俺には無理だ。高い所嫌い。

昔読んだドラえもんのある話に、ジャイアンとスネ夫を懲らしめるため、
そいつらが寝てる間に、煙突の上に連れて行き放置するというものがあった。うろ覚えだけど。
「ウワーンタスケテー!」みたいに泣き叫ぶジャイアンとスネ夫。
タケコプターで飛びながらほくそ笑むドラえもんら。貴様ら鬼かと子供心に思ったもの。
実際俺がそんなんされたら、風に煽られ落ちて死ぬか気絶してそのまま落ちて死ぬか。
そんなんを考えてしまったので、ドラえもんのそのシーンは軽くトラウマ。すごく余談。

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見事巨像の上に着地し、しがみつく事に成功したワンダ。
また巨像の仮面につかまりヘッドバンキングをくらう。
しかしもうこうなったら勝ちだと思った。急所はまた頭頂部らしいし。
頭頂部に登るワンダ。いつも思うけど、手で払ったりしないのか巨像は。されたら困るけど。

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光る急所に剣をブッスブス刺す。見えづらいかもだけど、刺した所から黒い血が噴き出す。
もう少しで巨像を倒せる所で頭頂部の急所が消える。
他にも急所があるのか・・・。どうにも見当たらない。面倒臭い。
仕方なく一旦地上に降り、巨像の全体を見渡してみても光る急所は見当たらない。
剣をかざして急所をサーチしてみると、どうやら棍棒を持ってる手のひら。どうするのコレ。

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手に矢を射ても反応無し。棍棒振り下ろした時に飛びつけるかと思ったがまず無理。
つうか棍棒放してもらわないと話にならない。
しばらくそんなんしてたけど、よく見ると右手のヒジあたりに弱点を示す光が。
そこをどうにかすれば。という事でまた橋まで登っていき、また巨像にワンダダイブ。
そしてヒジまで辿り着き、剣をブスリ。棍棒を落とす巨像。やはり手のひらが光ってる。
また地上に降り、なんとか手のひらに飛びつかないと。
棍棒を振り下ろす代わりに、手のひらでワンダを潰そうとする巨像。
また急所で攻撃する巨像。アホだ。攻撃を前転で避けて、手のひらに取り付くワンダ。
手のひらですよ。よく潰されないもんだと。そしてひと刺し。

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手のひらを刺されて絶命する巨像。どんな急所か。手のひらちょっと刺されて死ぬって。
そして残りとうとう1体。神様が「邪魔が入ったようだ。時間は無い・・・」とか言ってる。
邪魔。仮面の奴らか。味方ではなかったようで。

しかし最後まで耽耽と言われるままに巨像を狩ってただけのこのゲーム。『GANTZ』みてえ。
巨像を倒した後の黒い稲妻、その後スタート地点に戻る時に聞こえる声。
そして黒い人影。そもそもなんで巨像倒すのよ?といういくつもの疑問が。
それらがキレイに解消される事を祈りつつ、最後の巨像を倒しに行きます。




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きょうのわんだ 15
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13体目。ラス3。ある遺跡の奥からひょっこり顔を出した巨像。また小さい。
つうかどっかで見たような。似てるな11体目に。頭でっかちなので少しかわいい。ラブリー。

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ラブリーなんつってユルみまくっていたら、それはもうドッカンドッカン撥ねられた。
横たわるワンダ。そしてもう次の突進体勢に入っている巨像。このパターン。奴と同じだ・・・。

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ホラ来た。やっとワンダが起き上がったあたりにまた突進。この後またフッ飛ばされる。
くり返し。もう突進型巨像も勘弁して下さい。写メ撮るか攻撃を避けるかの二択はもう嫌だ。

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突進を避け、遺跡の倒れた柱などを登って高い所へ避難。
神様は「高い所へ行って巨像を怒らせろ」とか言っていた。怒らせると言えばアレだ。

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向こうが登ってこれないのをイイ事に、はねられた恨みを込め弓矢で射る。
巨像の額もロックオン。お前のハートもロックオン。そげキングの正体って一体誰なんだろう。
まあ鎧に覆われ効きはしないけど。
が、矢が当たると、「イタイ!」みたいなリアクションをするので少し溜飲が下がる。
なので何度も射てみる。巨像の登ってこれない柱の上から恨みを晴らすワンダ。つうか俺。
と思ったら巨像が柱に突進。そして石の柱をブッ倒してしまう。
慌てて次の柱に登りまた巨像を射てみると、またその柱に体当たり。柱をブチ折る。
危険だけども少し楽しくなってきて、遺跡にある柱を全部倒させてみた。
するととある壁がその拍子に崩れ、憐れ巨像が下敷きに。
分かりにくいけども、画像はその巨像が下敷きになった模様。
そして起きてみると巨像の鎧が半壊。背中が見えて急所も見える。
いつぞやの巨像も崖から落とされこんな目に。勝ちは近い。

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鎧の剥がれた背中に飛びつき、光る急所へ剣を突き刺す。
痛がってまた暴れ、走り回り、ワンダを振り落とそうと。
しかしこちらも巨像を探す道すがら、この禁断の地に住まうトカゲの尻尾を食う事により、
腕力を増やしに増やした今のワンダの敵じゃない。
つうかトカゲの尻尾食って腕力つく理屈が分からないけども。

そして14体目を倒す。残り2体。ひとりクリスマスにクリアするくらいだと思ってたのに。
もうすぐ終わる。ヤる気なら今日中にでも。困るじゃないか。
とはいえ今日はここまで。多分。風呂入って早めに寝ようかと。



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きょうのわんだ 14
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13体目の巨像。コイツは今までの中で最高に俺をイライラさせてくれた巨像。
フォルムは好きなんだけども・・・。
まずイラついたのは、この場は眩しすぎるので写メ撮ろうにも画面テカッて撮れやしない。
なのでお見苦しい画像になるやもなのでご了承下さい。
クソ広い砂漠の上空を悠然と漂う、翼のついたタツノオトシゴのような巨像。
漂うばかりで全く攻撃してくる素振りがない。そして当然攻撃も届かない。
そして気になっていた仮面の男たち、別にやってくる様子もない。何なのか。
やはり「お前はひとりではない・・・」の意味はやはり愛馬アグロの事か。

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近くで撮るとこんな顔。左上の青っぽいのがコイツの目。
腹側にはどう見ても怪しい腹の白い膨らみがいくつも。当然射掛けてみる。
しかし思ったより上空を漂ってるのでなかなか当たらない。
そして我が友・アグロに乗りながらでないと追いつけないし。ここらへんで少しイライラ。

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3ヶ所あった腹部の白い膨らみを射抜く事に成功。
しぼむ膨らみ。ソレは浮き袋だったのか、地面スレスレに降りてくる巨像。
そして頭近くの両翼が下に降りてきた。その翼にに飛びつくためにアグロで巨像に併走。
その翼に飛びつくものの、どちらも走りながらなのでなかなか上手くいかない。
それが成功しようがしまいが、その後どこぞに走り去っていくアグロが腹立たしい。
またアグロを呼んで巨像を追い掛けまた飛び移る事を繰り返す。イラリ。
そしてやっと翼にとりつく事に成功。また巨像の背中に向かう。

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クソ長い巨像の背中にとりつき急所を探す。そしていつものようにブッスブス。
しかしある程度ダメージを与えるとこの巨像は砂漠に潜ってしまう。
なので最初からまたやり直し。これまたイライラ。
そしてまた3ヶ所の急所を潰し飛び移りまた急所をブスリ。やっとこの巨像を倒す。
どんだけ苦労したかこの巨像。このイライラさは日記では伝えられない。
写真には、映らない、大変さが、あーるーかーらー。
残り3体。もう泳ぐ巨像と空飛ぶ巨像は勘弁して下さい。



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きょうのわんだ 13
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12体目。今日は早く寝ようと思ってたのに何をやってるのか俺は。
次の巨像を見たいという気持ちが抑えられない。そして巨像に会ったら倒さずにはいられない。
今回の巨像は、大きな湖に現れた大海獣。デザイン的にはFFのアレクサンダー入ってる。
建造物のような顔。水面下から現れる様が格好良かった。

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プカリ水面に浮かぶしかないワンダ。顔から出てる突起物から光弾を飛ばす巨像。
それはもう泳げ泳げ大会ですよ。なす術無く泳ぐ泳ぐ。
すると背中から登れる事を発見。頭まで登ってみるも急所や弱点らしきものは無い。
剣をかざして急所を探ってみると、どうやら腹のあたりらしい。
しかし腹は常に水面下。そして水面下では剣を振れない。どうするか。

20061029203038.jpg

湖にはいくつかの建物が浮かんでる。
せっかく巨像の頭まで登れたので、頭からその建物の屋根の上に降りてみる。
屋根の真ん中には折れた柱ぽいものがあるので、そこに身を隠して様子を見る。
しばらくそんなんしてたら、前足をその屋根にかけて水面から身を乗り出してきた巨像。
恐い。しかし身を乗り出したおかげで見えた腹には毛がフッサフサ。
すかさずその腹に飛び移りしがみつく。

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しがみついた腹に浮かび上がる急所のあかし。光ってる。ここまで来たらもう勝ちだと。
あまりにデカいと、小さい奴がしがみついたら振り払うしかないんだなと。
しかしこんなにデカいのに急所を突かれて死んでしまうっつうのもしょぼいなと。
そうじゃないとこのゲームが成立しないけど。

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湖にこだまする巨像の断末魔の叫び。12体目を倒した。そして湖に沈む巨像。キレイなシーン。
いや、本当にデカい画面で観たいこのゲーム。写メなんかでは伝わらないキレイぶり。

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巨像を倒した後に、この禁断の地に馬で向かう数人の妙な人らのシーンが。
画像はその中のひとり。巨像チックな仮面をつけた怪しい男。誰かコイツ。
つうかこの彼女を生き返らせる為にワンダが足を踏み入れた禁断の地。
この禁断の地には人間がひとりもおらず、いるのは鳥やトカゲくらい。
そんな中、ひとり寂しく愛馬アグロに乗り駆け回ってたワンダ。
今までそんなんだったので、新しい人間ぽいキャラクターが現れたのは驚きだった。
神様のお告げによると、次の相手は「砂漠の空に漂う巨大な軌跡」らしい。
そして「お前はひとりではない・・・」とも。あいつら味方なのかしら。
さて寝よう・・・。



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きょうのわんだ 12
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11体目の巨像は小さかった。
小さいっつっても闘牛をひとまわり大きくしたくらいはあるけども。
そいつは火の番人とやらで、その巨像のいる所には2つの大きな燭台が。
そこには火が燃え盛ってる。ソレを守ってると。

小さいっつう事は素早いという事。まさに闘牛の如く突っ込んでくる。
そして鎧に守られたボデー。急所のありそうな所などどこにも無い。
背中には乗れたけど、鎧に覆われて毛も見えないので掴まれもしない。

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コイツの凶悪な所は、突っ込んできてワンダを吹っ飛ばし、
ワンダがやっと立ち上がったと思ったらまた突っ込んでくる所。
ガタイが小さいのでそうダメージが大きいわけではないけども、何せ抜けられない。
無限ループで吹っ飛ばされ続ける。
半泣き(残り半分は怒り)でもがいていたら、ダウンから起きた瞬間に前転して回避できた。
しかし前転して回避した先が巨像の鼻っ面の先だったりして吹っ飛ばされたりも。
そんな鬼タックルの様子。

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燭台に上がって巨像を避けてると、番人なのに燭台に思い切りブチ当たってくる巨像。
すると何やら木の棒が落ちた。棒を拾ってその棒に火をつけてみる。
それ持って巨像に近づいてみる。火を恐がる巨像。火の番人なのに。
今まで吹っ飛ばされた恨みを晴らすかのように、火のついた棒で巨像をビビらせる。
所詮けだものだもの。と思っていたら火が消えてみたり。
また一転突っ込んでくる巨像。吹っ飛ばされるワンダ。
またやり直しと思ってウザかったけども、その一連のやりとりはコントを思わせ少し笑った。

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また火のついた棒で巨像をじりじり追いつめ、ついに崖からブチ落とす事に成功。
すると背中の鎧が派手に割れ、急所が露呈。そしてすごくしんどそうな巨像。
少し気の毒な気がした。もしかして俺はコイツを気に入ってきたのかもしれない。

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とは言え敵なので、毛も見えた巨像の背中に乗り急所を狙う。
しかしコイツはずっと暴れてる。すごく走り回ってワンダを振り落とそうと。
とはいえそこらへんはもう慣れたので、背中をブスリブスリ。
11体目破壊。いや可愛い奴でしたよ終わってみれば。

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毎回の事なのだけど、巨像を倒すと巨像から黒い稲妻のようなものが出てきてワンダを貫く。
気を失うワンダ。光に包まれスタート地点に。
そして光の中にいる時、よく分からない声が聞こえる。何言ってんだかは分からない。
黒い稲妻は巨像の魂かしら。恨みもあるだろうし、ワンダに襲い掛かるのも分かる。
黒い稲妻が僕を責める。ゲッチュ。

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そしてその光を抜けると、前にも書いたけど倒れたワンダの傍にブラック・メンが。
分かりにくいけども、光の中で倒れてるワンダとそれを見下ろすブラックメンの足。
ワンダが起きるとそいつらは消える。影のようなそいつら。巨像を倒すたびに増えていく。
最初は1人や2人だったのに、もう11体も倒したので11人の影に見下ろされる。
多いよいい加減。すごい囲まれてる。ワンダが気付くとフッと消えるブラックメン。コントぽい。



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